羅漢の教えと、耶馬渓の心を、世界へ。

日本三大五百羅漢の一つ、羅漢寺。
この歴史ある祈りの地を訪れる外国の方々に、
「お客さんのニーズに合わせてツアーを作る」のではなく、「私たちが本当に良いと想いを、一緒に形にする」。
そんな、ちょっとわがままで、最高に贅沢なことを一緒に考えてくれる仲間を探しています。
そしてこの土地の空気を共に伝えてくださる方を求めています。
この歴史ある祈りの地を訪れる外国の方々に、
「お客さんのニーズに合わせてツアーを作る」のではなく、「私たちが本当に良いと想いを、一緒に形にする」。
そんな、ちょっとわがままで、最高に贅沢なことを一緒に考えてくれる仲間を探しています。
そしてこの土地の空気を共に伝えてくださる方を求めています。
私たちの想い・守り続けること
中津市・耶馬渓の岩壁に刻まれた千古の歴史。
近年、羅漢寺には世界中から多くの参拝者が訪れるようになりました。
しかし、言葉の壁により、この場所が持つ真の価値や、
静寂の中で自分と向き合う「祈りの文化」が十分に伝わりきっていない側面もあります。
近年、羅漢寺には世界中から多くの参拝者が訪れるようになりました。
しかし、言葉の壁により、この場所が持つ真の価値や、
静寂の中で自分と向き合う「祈りの文化」が十分に伝わりきっていない側面もあります。
また現代において、スマートフォンやカメラは生活に欠かせないものとなりました。しかし、常に何かに繋がり、レンズ越しに世界を切り取る日常の中で、果たして私たちは「本来の自分」を見失っていないでしょうか。
仏教では、物事への囚われである「執着」こそが、迷いの根源であると考えます。
羅漢寺が境内での撮影を禁じているのは、単なる規則ではありません。文明の利器をあえて手放し、五感のすべてを使って「今、この瞬間」の自分と向き合う。その「不便な日常」こそが、自分自身を取り戻すための尊い体験になると信じているからです。
この私たちの思想に深く共感し、この場所の在り方を共に伝えてくださる方を募集いたします。
仏教では、物事への囚われである「執着」こそが、迷いの根源であると考えます。
羅漢寺が境内での撮影を禁じているのは、単なる規則ではありません。文明の利器をあえて手放し、五感のすべてを使って「今、この瞬間」の自分と向き合う。その「不便な日常」こそが、自分自身を取り戻すための尊い体験になると信じているからです。
この私たちの思想に深く共感し、この場所の在り方を共に伝えてくださる方を募集いたします。




求めるのは、アイデアではなく「役割」
私たちは、斬新な企画や賑やかなアイデアを求めているわけではありません。
この羅漢寺という厳かな環境において、「私はこの場所で、このような役割を果たし、参拝者を導くことができる」という明確な自負を持つ方を求めています。
羅漢寺は、他に類を見ない祈りの聖域です。一般的な観光案内の枠を超え、羅漢寺に特化し、その静寂と精神性を自らの振る舞いを通じて表現できる方を歓迎します。
この羅漢寺という厳かな環境において、「私はこの場所で、このような役割を果たし、参拝者を導くことができる」という明確な自負を持つ方を求めています。
羅漢寺は、他に類を見ない祈りの聖域です。一般的な観光案内の枠を超え、羅漢寺に特化し、その静寂と精神性を自らの振る舞いを通じて表現できる方を歓迎します。
修行とは、自分と向き合う姿勢そのもの
修行とは、決して特別なことではありません。「あえて自分と向き合う姿勢」を持つこと、そのものこそが修行です。私たち僧侶は、その姿勢をよりストイックに追求している存在に過ぎません。
案内人となる方にも、単なる「説明役」ではなく、自らも自分と向き合う姿勢を持ち続ける、広義の修行者としての感性を求めます。
案内人となる方にも、単なる「説明役」ではなく、自らも自分と向き合う姿勢を持ち続ける、広義の修行者としての感性を求めます。
まずは「ご相談」から
01 | 対話の申し込み
まずはあなたの想いをお聞かせください。形式的な履歴書ではなく、住職のメッセージに触れて、あなた自身が羅漢寺でどのような役割を担いたいと感じたか、そのお考えを添えてご連絡ください。
02 | 面談
直接、お互いの価値観が共鳴するかどうか、じっくりと確かめ合いましょう。
03 | 活動の開始
羅漢寺の歴史と思想を深く学び、共にこの聖域を守り、伝える役割を担っていただきます。



